縁の1日
今日は、京都新聞連載中「暮らしに緑を」の撮影日。
撮影後は、色々とお話するのが楽しい珈琲タイム。
毎回、初めましてのカメラマンさん。京都大原の自宅で、
奥様が古道具屋さんを始められたそう。
大原は昔お仕事で何度か行っていた場所で、久しぶりに行ってみたくなりました。


撮影後は近くの寿長生の郷(すないのさと)の牡丹祭にお友達と。
まさか再会できるとは、、という20年ぶりに会えた
ご縁を感じる方とのお約束でした。

寿長生の郷、そこには竹で作られたスタードームが、、、。
これ、5/4日に菜園WSで作る予定なので、このタイミングに目の前に現れてびっくり。

あんみつを食べていると、、、
人を介してお聞きしていた方から初めましての電話があり、
古民家で羊毛人形作家さんの作品展示中というご案内。



約束のお友達は偶然にもフェルト作家もしているイラストレーターさんだったので、
そちらに一緒にうかがってきました。
場所は大津市大石富川。叶匠寿庵の一山裏?
大津市の果てにこんな場所があるんですね。
庭にはゲルが.....
川のせせらぎが聴こえる古民家で
シンギングリンという楽器を演奏してくださり、心癒されました。
この場所は、輪のわ空間 奥加河荘と名付けられた
心と身体をゆるめる場所。
そんなイベントが開催されている場所のようです。
最後に驚いたのは、庭の仕事させてもらったお施主様が
挿絵を描いた本が置いてあって、、、
人の繋がりやタイミングって不思議であり、必然なのかなと
いくつもの偶然の様なご縁を感じる一日でした。