ワイヤーで描く小さな庭
「ワイヤーで描く小さな庭」著:奥田由味子
2008年9月発刊のこの本、
いつまでも暮らしに溶け込むことのできる
wire × plants の how to 本です。
昨年、絶版となってしまいましたが、
購入に関するお問い合わせをよくいただきます。

手元に多少の在庫がございますので、
メールにてご連絡いただければ、
発送手配をさせていただきます。



台湾での翻訳発売の話もありましたが、
現在は日本語そのままで販売されています。
台湾の言葉で「小小庭院鐵絲園藝」
ちょっと不思議な感じ…
全国の図書館でも扱っていただいています。
ご興味のある方は、お近くの図書館で探してくださいね。
*先般お問い合わせいただきました「room-room…」さま。
携帯メールへの返信がエラーとなり出来ません。
もし、この連絡をご覧になられましたら、
PCから改めてご連絡お願いします。
再び、恵古箱にて
ちょっと田舎?
引っ越して早二週間。
大津市内を車で15分南下した場所への移転。
それでも、、、
鹿や猿にも遭遇しました。
自然豊かな場所を好んで移転したわけですが、
ムカデやゲジゲジの洗礼も受けました。
娘は大の虫嫌い。
虫なんて平気になるのか街へ逃げ出すか?
娘の選択はいかに。
なかなか庭造りには移れないでいます。
その間に、スギナが一気に生長。
雑草抜きとの戦いで終わりそうな気がする.....
田植えも終わり、カエルの合唱が始まってます。
まだまだ序の口なのかな?
母に贈る
神戸DELLA-PACEでの企画展「Dear mother」が
終了してから、あっという間の一週間。
引っ越し後すぐの展示だったので
今回は準備不足が否めず、ふらふらの状態で初日を迎えていました。
徳市容子さんとの二人展ということで、
二人ともプリザーブドフラワーよりも生花が好きなのですが、
ワイヤーとプリザーブドフラワー。
敢えて挑戦した結果、コンテンポラリーな作品も生まれました。
NHK放送後ということもあり、番組を見てくださった方も
遠くからいらしてくださいました。
ありがとうございます。
毎回人気なのがピッチャー型のフレーム花器。
次の展示は、奈良の恵古箱。
昨年5月に滋賀のvokkoとの企画展「つないでゆくもの」を
開催したのがとても懐かしいです。
フレーム花器の問合せをいただくということで
再び、展示販売させていただきます。